「Drive Fitness Test」は、それ自体が起動ディスクとして提供されているので、
あえて「Ultimate Boot CD」から起動する必要はないです。

「Drive Fitness Test」だけで起動したほうが早いですし、簡単です。

でも、「Ultimate Boot CD」中に「Drive Fitness Test」が収められていることがわかれば、
手持ちのCDのストックが1枚減らせます。
そんな感じで見ておいてください。

まずは「Ultimate Boot CD」をCDドライブに入れた状態で、パソコンをCDドライブから起動します。

この画面で「Enter」キーを押して、「Ultimate Boot CD」を起動します。

「Hard Disk Tools」を選択します。
「↑」「↓」カーソルキーで選び、「Enter」キーで決定します。

「Diagnostic Tools」を選択します。

「Drive Fitness Test」を選択します。

一瞬で「Drive Fitness Test」が起動します。

だいたいこのへんにある、といった場所感覚だけで十分です。

「Hard Disk Tools」 > 「Diagnostic Tools」 > 「Drive Fitness Test」

そんな感じです。

「Drive Fitness Test」自体の使い方は、下記ページにて。

「Drive Fitness Test」(DFT)の使い方