BIOSと言うと耳をふさいでしまう人もいますが、設定を変えること自体はとても簡単です。
ただ、英語なこともあるだけ。
英語も雰囲気で大丈夫です。

マザーボードによって表示内容や操作方法が変わったりしますが、
基本的な設定項目はほとんど一緒だからです。

BIOS設定画面の出し方

BIOS設定画面は、
パソコン起動直後のメーカーロゴ表示中に、以下のキーを押すことで呼び出すことができます。

NEC 「F2」
富士通 「F2」
ソニー 「F2」
東芝 「ESC」キーを押しながら起動 → メーカーロゴ表示で「F1」キーを押す
その他自作機等 「Delete」

本当に、ほとんどのパソコンは「F2」「Delete」です。
見たことないパソコンの場合は、
ノートが「F2」でデスクトップが「Delete」、という勝手なイメージを持っています(根拠なし)
どちらかわからなければ、両方押しといてもいいぐらいです。

注意が必要なのは東芝で、なぜかファミコンの裏技みたいなコマンドになっています。
極力、ユーザーにBIOS設定の変更をさせない、という方針なんだろうと思います。

BIOS設定画面においては、カーソルキーで選択し、
「+」「-」もしくは「PageUp」「PageDown」キーで設定値の変更、
「F10」キーで保存して終了、という手順のものがほとんどです。

お約束ですが、
上記コマンドはあくまで代表例なので、詳細は取り扱い説明書を読んでください。